健康な体で活動するための朝食習慣のススメ

健康な体で活動するための朝食習慣のススメ

仕事のパフォーマンスアップのため、理想の体を作るためには良質な食事が必要不可欠です。

一日の食事は「朝・昼・夕」の3回に分けてバランス良く摂るのがいいとされています。

しかし、忙しい毎日の中では「3食のバランスに気をつけて食べるなんて無理!」「朝食を食べるより5分でも長く睡眠をとりたい!」と思う方も多いはず。

実際に日本人の20〜30代の約3分の1人は朝食を食べる習慣がありません。

早起きは三文の徳といいますが、朝食を食べることには三文以上のメリットがあります。

仕事のパフォーマンスアップのため、体作りのため、将来の健康のために何か変えたいと思ったら、まずはいつもより5分早起きして、朝食を変えてみませんか?

 

【朝食のメリット①】力強い一日のスタートが切れる

 

人間の体を車に例えると、食事=ガソリンです。

どんなに高級な車でも、ガソリンがないとスムーズに走ることはできません。

朝食抜きで仕事を始めることは、ガス欠状態のまま高速道路を走ろうとしているのと同じです。

これでは早く走ることもできませんし、大切な車が故障する原因になってしまいます。

仕事のパフォーマンスアップのためにも、自分の体を大切にするためにも、朝食は重要な役割を担います。

脳の唯一のエネルギー源は、食事から補給されるブドウ糖です。

起床時には体内のブドウ糖は枯渇した状態であるため、食事で補うことが必要です。

朝になんだか頭がぼーっとしたり、疲れがとれないことがある方は、脳のエネルギーを補給できていないことが原因かもしれません。

 

【朝食のメリット②】ダイエット効果

 

「朝食を食べて食事量が増えたら太るのでは、、」と心配する必要はありません!

朝食を食べることはむしろダイエット成功の近道です。

朝食を食べないことが習慣化している人の体は「飢餓モード」になっています。

飢餓モードの体は生命維持が優先されるため、食事から得た栄養を活動エネルギーとして消費せずに貯めこもうとします。

つまり、食べたものを消費しづらい、太りやすい状態ということです。

朝食を食べる習慣が身につくことで、食事から得た栄養をエネルギーに変えて消費しやすい体になっていきます。

体型を改善したいときこそ、朝食はしっかり食べましょう!

 

【朝食のメリット③】ダイエット効果

 

「なんだか体がすっきりしないし食欲も湧かない。今日は朝食は食べずに仕事を開始しよう、、、」

そんなときこそ、朝食を食べましょう!

疲労回復に効果があるクエン酸は梅干しやレモンに含まれます。

食欲がない日にはさっぱり食べられる梅おにぎりだけでもOKです。

また、水分不足は更なる不調を招きます。

起床時はコップ1杯のお水で水分補給をお忘れなく。

デスクワークの場合でも、1日に1.5ℓ以上の水分を摂れるように心がけましょう。

 

この記事を書いた人

Art-I 岩野 琴音

【経歴】短期大学卒業後、病院に就職。栄養士として6年間、疾患別の献立作成や食事指導を行う。病院在籍中に管理栄養士資格を取得。現在は、働き盛りの世代を中心にダイエットや食生活改善指導を行っている。常に心がけていることは、一人一人のライフスタイルに合った無理なく継続できるサポート。「心の健康もサポート出来る管理栄養士」としてお客様と向き合う指導を実践している。

【資格】管理栄養士/フードスペシャリスト

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