質の高い仕事は、食事から

質の高い仕事は、食事から

【食事と仕事のパフォーマンスとの関係性】

仕事は、日々の生活から切っても切り離せない重要なもの。

しかし現代人は、

  • 朝起きられない、夜眠れない
  • やる気が出ない
  • 疲れが抜けない
  • 集中力がない

など、病気という程ではないが、

仕事に影響を及ぼす不調・悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。

これらは実は、食生活に原因があるかもしれません。

具体的な対策は、今後また記事にしていきますが、

栄養バランスのとれた食事をすることは、

病気の人だけなく、ビジネスマンにも大切な要素なのです。

 





【3食きちんと栄養を摂取できていますか?】

  • 忙しくて、つい食事を抜いてしまう
  • ヘルシーで健康そうなので、野菜ばかり食べている
  • 糖質は良くないと聞くので、炭水化物は食べない
  • お酒を飲むので、食事をしない

食の多様化が進むなか、豊食の時代にも関わらず、

様々な理由で、栄養不足な人が多くいらっしゃいます。


頭を使うのも、疲れを取るのも、やる気のホルモンを作るのにも、栄養が必要です。


例えば、私たちのエネルギー源である糖質や脂質は、食べたそのままでは使うことが出来ません。

ビタミンやミネラルによってはじめて、専用のエネルギー(ATP)に作り替えられていきます。

その工程はとても複雑で、だからこそ「栄養バランスのとれた食事」をすることが重要です。


食事をしない、偏った食事をするということは、

1日3回ある栄養摂取のチャンスを自ら失っていることになるのです。





【バランス良く栄養を摂取するコツ】

大切なことだとは分かっていても、

「具体的にどういった食事をすればいいの?」と思う方もいらっしゃると思います。

そこで、すぐに実践できるのが、

「まごわやさしい」を毎日食べるように意識することです!

 

例えば、具だくさんのお味噌汁を飲むと・・・

味噌の豆、出汁に魚を使い、具に海藻・野菜・芋・きのこ、最後にゴマをぱらっと。

これで全て揃ってしまいます。なんて簡単(笑)


もちろん、お味噌汁だけでは量に限界がありますが、これを意識できると、

良質な糖質や脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維といった

6大栄養素が摂取しやすくなり、栄養バランスが整ってきます。


ぜひ今日から「いただきます」をする際に、

いくつコンプリート出来てるかな?と、チェックしてみてくださいね!


「毎日外食だから・・・」という方も、もちろん大丈夫です。

全てを完璧にする必要はなく、ライフスタイルに合わせて

できることから、1歩始めてみることが大切です。


ベストを1日だけ、ではなく

80%くらいのベターを1週間、1ヶ月と続けていきましょう!


これからも実践的な栄養学を発信していきますので、

ぜひ次のコラムも読んでいただけると嬉しいです(^^)


この記事を書いた人

杉山真紀Facebook

杉山 真紀

【経歴】長野県出身。法政大学卒業後、ソフトバンク株式会社(法人営業部)に入社。自身の病気をきっかけに食の分野に興味を持ち、アスリートフードマイスターを取得。その後フリーランスへ転向。予防医学および遺伝子栄養学を軸に「本能を呼び覚ます食トレ」で、野生動物のように強く動けるアスリートを増やすべく、細胞レベルで自分に合う食事で、様々な選手をサポートしている。

【資格】アスリートフードマイスター/St Flair®︎DNA栄養学認定DNAプランナー

【指導歴】プロ野球選手|Jリーガー・なでしこ世代別日本代表|Jクラブ寮食サポート|2020東京五輪選手村調理サポート|健康経営プログラム監修 等






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